週刊ヤングマガジンで連載中の『1日外出録ハンチョウ』

2022年6月13日発売の27号に掲載された

最新話、第108話のネタバレです!

 


『1日外出録ハンチョウ』最新刊を無料で読めるサイトは・・ここ

※:サイトに初回登録時600円分のポイントを使用すれば無料で読めます。
注:1か月以内に解約すれば一切料金はかかりません


 
スポンサーリンク





1日外出録ハンチョウ【108話】ネタバレ

 

漫画や雑誌の最新刊を直に無料で読める方法を紹介!スマホやPCで快適に!



 

ヤングマガジン・・・ネタバレ

 

第108話 独働

 

公園で解放される大槻、沼川、石和の3人。
映画に行く予定らしく、何時からですか? と石和。

 

大槻が確か3時ちょい過ぎ……と時計を確認していると、沼川が動揺し始める。
どうやら解放された場所が府中らしく、昔住んでいたところの近所だと言う。

 

15年前にこのベンチでパンを食べたことがあるなどと主張する。

 

 

映画館に向かう途中「まだあった! つばきハイツ……! 203号! 洗濯物干してある! 挨拶したらだめスかね!? オレ住んでたって!」とはしゃぐ沼川を諌める大槻。

 

クリームパンが好きだったヤマノベーカリーがなくなっていることや、ものすごく吠えてくる犬がいなくなっていることで回顧ツアーをする沼川に、あまり興味のない様子の大槻。

 

 

大槻が、「バイトとか何してたんだ?」と話題を振ると、駅前のやま家という牛丼チェーンで働いていて、キツかった思い出しかないと沼川。

 

府中のやま家は競馬場が近いので土日の混み具合が尋常じゃなく、にも関わらずワンオペの日がざらにあったと言う。

 

ひっきりなしに現れるおっさんのオーダーをなんとか全部取るが肉も米も仕込みも瞬殺、オーダーも空きテーブルの皿も溜まりに溜まり、誰か助けてくれ~というときに一度伝票を出す機械が故障したことがあったと語る。

 

「どうしたんだそれ?」と大槻。どうすればいいかわからなくて1分ぐらい立ち尽くしたのがトラウマだと沼川。

 

 

石和がなぜか話を聞いていたら牛丼が食べたくなったと言い、沼川は嫌がるが大槻は久々に行きたいと言い、やま家に行くことになる。

 

 

元バイト先のやま家に着くと、新人っぽい店員のワンオペ。

 

平日で競馬がないのでこのくらいなら新人1人でも捌けないことはないと沼川が言うと、大槻が解説者みたいだなと茶化す。

 

石和が、元店員としてオススメとかないのかと訊き、沼川は店員時代にまかないでいろんなトッピングを試して一番はまったのは白髪ねぎ食べラー温玉牛丼、プラス100円のとん汁もオススメだと語る。

 

 

そして運ばれてくる白髪ねぎ牛丼に食べラー温玉トッピングが2つと炭火やき鳥丼。

もちろんやき鳥丼は石和のもの。

 

「いや石和牛丼食いたいんじゃなかったのかよ……」と突っ込みを入れる沼川。
大槻がうまいと言うと、石和はありがとうございますと店員視点。

 

店員がお茶を注ぎに来たところで大槻が店員に沼川が昔ここで働いていたと伝える。

 

沼川はワンオペ大変だねと店員を労い、まあでもこの時間帯なら……と店員が答えたとき、大勢のT京高校ラグビー部員が来店。

 



 

動揺する店員に、沼川がアドバイスを始める。
むやみに作ってロスが出たら、と不安がる店員に、ここは既に戦場だと沼川は言う。

 

ちょっとしたミスで破綻しかねない修羅場なのどえ、お茶を注いでいる暇があったら肉と米の用意を、と急かす。

 

店員が米を炊く準備をするやいなや、大量のオーダーが入り始める。
が、沼川の経験のように、伝票の機械が壊れてしまう。

 

そこにウーバーまで来てしまい、パニックを起こす店員。

 

 

沼川が、伝票紙のロールをセットし直して、それでダメなら電源抜いて再起動、とアドバイス。
沼川は、あのトラウマはこの青年を救うためにあったんだ、と気付く。

 

しかし、それでも直らない機械。
インクカートリッジをチェックしてもインク切れでもなく、さすがにお手上げとなる。

 

 

無情にもお勘定を頼む3人。

 

本来どうにかすべきはいつまでも抜本的業務改善を行わないやま家である……! ということで、3人は映画館へと向かうのであった。

 

1日外出録ハンチョウ立ち読みはこちら

 

『1日外出録ハンチョウ』最新話を無料で読めるサイトは・・ここ

※:サイトに初回登録時600円分のポイントを使用すれば無料で読めます。
注:1か月以内に解約すれば一切料金はかかりません


1日外出録ハンチョウ【108話】

 

沼川が昔住んでいたところの回顧ツアーをして、元バイト先の牛丼のやま家に行くとトラブルが発生し、途中までは助けようとするものの見捨ててしまうという話だった。

 

石和がやき鳥丼を頼んだ以外、石和が完全に空気だった。