ビッグコミックで連載中の「黄金のラフ2 ~草太の恋~」の最新話97話のネタバレを紹介します。

11月10日発売の第22号に掲載されました。

第一部にあたる「黄金のラフ~草太のスタンス~」では、まったく女っ気のない体育会系バカゴルフ道を痛快に描き切ったなかいま強氏。もっと読みたいという読者からのラブコールに応えて、第二部スタート! そしてそのサブタイトルは「草太の恋」! どんな展開になるか担当者も予測不可能です。

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黄金のラフ2~草太の恋~【97話】ネタバレ

第97打 血みどろのロングホール

バズーカオープンの最終日、マイトとニトロは並び、草太は3打差である。

 

16番ホールで草太とマイトはティーショットでいずれもラフにつかまった。

 

何とかこのホールで一打でも追いつきたい草太にとってはピンチである。

 

マイトはドライバーで、池越えを狙ってマイトMAXスイングを出した。

 

370ヤードが出て池を超えるか?

 

いや、どうも池につかまりそうである。

 

届かない。

 

池にはまるか。

 

 

いや跳ねた、1回、2回、3回―――なんと水切りショットである。

 

そのまま向こう岸まで跳ね上がり、フェアウエーまで出てしまった。

 

マイトはなんと強運の持ち主か。

 

これこそがマイトのマックススイングか。

 

本当は草太が狙うべき水切りスイングをマイトがまんまとやってのけた。

 

そのマイトの剛力さを見て恐れをなしたニトロは残り280ヤードを、何とか2オンしてイーグルのチャンスだけは残しておきたいと、ラフであるにも関わらず、3ウッドを持ち出した。

 

渾身のショットを行うが、ネックがラフに絡まりフェースが返って引っかかってしまった。

 

OBか?いやぎりぎりセーフではあるが、イーグルは絶望的であり、バーディーも厳しいかもしれない。

 

マイトはニトロをチキンハートと酷評する。

 



 

マイトは、フェアウエーから絶好のポジションで打てるため、イーグルもしくはバーディーは間違いがない。

そのため、ニトロはスコアを離されるのを恐れて3ウッドで無理をしたのだ。

 

本当は2打目で100ヤード出して、3打目でマイトと勝負すべきだったというのだ。

 

ニトロのミスショットを見た草太はどうするか。

 

このラフはかなり深いし、しかも絡みやすい。

 

しかしマイトには、さらにスコアを離される危機状態にある。出来れば一打でも地締めたい。

 

そのためには何とかイーグルを取りたいが、草太の放った言葉は、「慎重に、用心深く、アルバトロスを狙っていくぜ!!」。

 

草太の本領発揮である。

さあ行け草太!!

 

チームバリクサ(ビバリ+ソウタ=クサ)は不可能を可能にするゾ!!

 

黄金のラフ2 ~草太の恋~ネタバレの感想

残り3ホールで3打差、しかもニトロとは太子の帰属をかけた戦いである。

このバズーカオープンの結果はどうなるのか。

 

また、初めて組んだビバリ、どうも草太はビバリを気に入っているようだが、草太の恋の行方は?

また、この戦いに勝つことも大事だが、太子の帰属はどうなるのか。

スウィング理論の天才谷田部をくわえたチームきりたんぽは再結成されるのか。

すべてが気になることばかりであるが、チームきりたんぽが再結成され、喧嘩しながらも優勝を重ねていく。

その姿を見たい。

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