週刊ヤングマガジンで連載中の『親愛なる僕へ殺意をこめて』

2019年24号5月13発売の最新話、第44話のネタバレです!

 


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親愛なる僕へ殺意をこめて【44話】

 

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【44話】

 

エイジの人格の誕生の瞬間までを話したB一は、初めのうちは別人格の誕生による異変を理解するまで時間がかかったと振り返ります。

 

理解できた後も、新しい二重生活に慣れるのにさらに苦労したというB一。

 

「自分でそう望んだはずなのにな・・・。」B一のこの言葉にひっかかる真明寺ですが、余計な中断はせず最後まで話を聞きます。

 

話を続けるB一。

ここで再び、シーンは子供時代に移ります。

 

 

母親が自ら命を絶ち施設に入ったB一ですが、その頃のB一はまだ、無知で、脆弱な、子供でした。だからこそB一は、自分が作り出した半身(エイジ)の影に隠れてひたすらに知識を身につけ、力を蓄えました。

 

”復讐”の時を待ちながら・・・。

 

 

ある日、浦島が施設にエイジを訪ねてきました。

 

 

お昼寝の時間だと知らされた浦島は、施設の職員にエイジの様子を聞いています。

 

エイジが夜中に何かしていることには職員も気が付いていましたが、勉強熱心なのは良いことだと特に気にしてはいませんでした。

 

ちょうどその時も、布団に隠れて勉強をしているB一は、真犯人、えん罪など自分が知りたい情報を学ぶほどになっていました。

 

足音が聞こえると布団に潜り込み、寝たふりをするB一。

 

 

しかしその時、自分が書いた復讐という文字で埋め尽くされた紙が布団の外に落ちていることに気が付きました。

 



 

「や・・・やばい・・!!」

B一がそう思った矢先、浦島の娘がその紙を拾ってしまいます。

 

復讐の文字が読めなかった浦島の娘は父親に読んでもらおうと、その紙を持って浦島の元へ走っていきます。

 

B一はすぐに布団から飛び起き、浦島の娘を追います。

 

 

娘が浦島のもとへたどり着きそうになる直前に、B一は娘にタックルをしてしまいます。

 

 

何とか紙を取り返したB一ですが、施設の職員たちはざわつき始めます。

 

やはり殺人鬼の息子だと言われそうになるB一は、下を向きます。しかし、そんなB一の頭に手をのせた浦島は、なんとB一のこと心配してくれたのです。

 

さらに浦島はB一に渡したいものがあると1つの包みをくれます。

 

「誕生日おめでとう!エイジ君!」B一がすぐにその包みを開けると、中には野球のグローブが入っていました。父親との記憶を思い出したB一は、グローブを抱きしめ涙をこぼします。

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親愛なる僕へ殺意をこめて【44話】

 

まだ続くB一の昔話。

復讐の鬼と化しているB一ですが浦島の優しさで少しづつ変わっていくような気がしています。

 

施設の職員もB一をいじめたり、ひどい仕打ちをしないことが驚きです。殺人鬼の息子だから、他の子供たちとは扱いが違ってもおかしくないと思うのでB一はいい施設に来たのだなと思います。

 

そこでなおさら深まる謎。復讐を諦めることはできなかったのか。エイジの人格だけになることが不可能だったのか。そこが語られる日を楽しみにしています。

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