ビッグコミックスペリオールで連載中『機動戦士ガンダム サンダーボルト』

最新話の126話が、2019年10月25日に発売された

ビッグコミックスペリオールに掲載されました。

 

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機動戦士ガンダム サンダーボルト【126話】のネタバレ

 

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第126話 「宇宙へ③」

 

一年戦争が終結した宇宙世紀0081年。

 

 

地球連邦軍はかつて驚異的な威力を誇ったジオン軍のサイコ・ザクをカルト教団南洋同盟が所有している情報を得て、最新巡洋艦スパルタニアンが出撃します。

 

 

 

しかしジオン残党軍を裏切ったダリルにスパルタニアンは撃沈されると、サイコ・ザク32機はシャトルで宇宙に射出されるのでした。

 

 

 

地上でシャトルの援護をしていたダリルは連邦軍からの追撃を受けています。

 

 

 

フライマンタのミサイル攻撃をド・ダイに搭乗しながらサイコ・ザクは回避しますが、反撃する武器は既にありません。

 

 

そこに突如現れたジオンのガウ攻撃空母。

 

ガウから発進したドップがフライマンタを撃墜して危機を脱したダリルだが、南洋同盟はガウを保有していないはずです。

 

 

そこに入る通信の主に驚くダリル。
かつての仲間であるペトロとそしてジャニスでした。

 

 

ガウに誘導されたダリルたちはジオン残党軍を指揮するガレ中佐と面会すると、今は商売人だとして、こちらの望みを叶えるならば、ダリルたちを宇宙に連れて行くと言うのです。

 

 

久しぶりの再会を果たしたジャニスは、ジオンを裏切ったせいで関係の無い多くの人々が死んだとダリルにビンタをすると、そこまでする南洋同盟の目的を涙ながらに問い質します。

 



 

しかし、自分は語れないが、やる価値はあると答えるにとどまるダリル。
それを聞き今度は私達を置いていかないでとジャニス言うとダリルを抱きしめるのでした。

 

それでもカーラも宇宙に上がっているはずだと、自身も仲間たちと合流したいダリル。

 

 

しかしペトロから現在の状況を聞くと、そのダリルがスパルタニアンを撃墜させたことで連邦軍が本気になり、包囲網が厳しくなっているというのです。

 

 

ガレはダリルたちをアジア各地から集めた多数の仏像や文化財が眠る保管庫に案内すると、これらを宇宙に上げなければ商売にならないため、腕の立つ用心棒としてダリルに協力を要請します。

 

 

寺院からの盗品だろうが今更躊躇はないダリルは、目的のためにガレの提案を受け入れるのでした。

 

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機動戦士ガンダム サンダーボルト【126話】の感想

 

最新鋭艦が撃墜されて、一年戦争で苦戦したサイコ・ザクか30機以上も量産されていれば、それは連邦軍も躍起になるというものです。

 

多くの犠牲の上に成り立つと覚悟を決めたか自ら戦場に進もうとするダリルに感情の起伏が少なくなってきた気もしますが、ペトロは相変わらずのテンガロンハットでした。

 

宇宙に帰還するとはいえ、ガウでは大気圏突破能力がないだけに、ガレは今回では紹介されなかった兵器や設備が何らかはありそうです。