「なかよし」で連載中の「東京ノラ」

最新話6話のネタバレを紹介します。

6話は2019年11月3日発売の12月号に掲載されました。

 

 


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東京ノラ【6話】ネタバレ

 

 

東京ノラ【6話】路上ライブ

 

ピアニカを吹きながら相棒のカラスと一緒に町を歩いていたノラ。

 

カラスはずっと吹き続けているノラの持つ楽器を見て「それどうしたんだ」と聞いてきます。ノラは聞いてくれるのを待ってましたと言わんばかりに「ゴミ捨て場で拾ったんだ。いいでしょ」と得意げに言います。

 

そして「ねえ聞いて聞いて。

 

 

夕方に聞こえてくる豆腐屋さんのラッパの音」と言いながらポーヒーと吹きますが、カラスはそれを聞きながら「さっきからそればっかりじゃん」とつっこみを入れます。

 

 

そんな2人のもとにどこからか聞こえてきた音楽。

 

 

見ると女性がギターを弾きながら歌うという路上ライブをしていて、周りには数名の人たちが集まってきていました。

 

 

歌い終わると彼女は「ありがとうございまいた。

 

あらためましてMiyuです。

 

 

よろしければ名前だけでも覚えてってください」と笑顔で言い、拍手を送る人たちの中には側に置かれたかごの中にお金を入れる人もいました。それを見ていたノラ。

 

 

Miyuは「それでは次の曲聞いてください」とまた新たな曲を歌い出し、ノラはそれを目を輝かせて見るのでした。

 

 

 

ノラはアライグマやハクビシンなどの仲間たちに路上ライブがしたいと話を持ち掛けます。

 

「いいね楽しそう!」と言う者もいれば「楽器なんか弾けねえぞ。練習しなきゃいけねえじゃん。めんどくせえ」としかめっ面のものもいました。

 



 

 

しかし「路上ライブをするとお客さんがお金をくれるんだよ」とノラが言い、それに同意するようにハクビシンが「人気者になれるかも」と言っていたらアライグマは大金持ちになってちやほやされている姿を想像して「よし今すぐ練習を始めるぞ」と言い出します。

 

 

そしてさっそく鳩たちの集まる公園で「おいらたちの演奏を聞いてください」というノラの言葉のあとでノラのピアニカ、バケツを叩くアライグマ、ビール瓶を笛代わりに吹くハクビシンの演奏が始まります。

 

 

妙な路上ライブが始まりましたが、鳩たちがわらわら集まってきます。

 

そしてカラスは「投げ銭はこちらです。

 

 

木の実でもパンでもなんでもいいよ」と袋を差し出しますが、そこへ飼い主に連れられて散歩していた犬のコテツが鳩の群れにつっこんでいき、鳩は1匹もいなくなってしまいました。

 

飼い主は「こら!鳩を追いかけちゃダメだろ!」とたしなめますが、ノラたちは激怒していて「この野郎!許さねえぞ!」とコテツと飼い主の少年を追いかけるのでした。

 

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東京ノラ【6話】ネタバレの感想

 

路上ライブをしているのを見て自分たちもやってみたい!と思うのはありがちなパターンだと思いますが、やってみたところでそんなうまくはいかないという現実が描かれていて、少女漫画ながらシビアだなと思いました。

 

さっそくやってみた路上ライブでそんなにお客さんが来てくれるのか?と思っていましたが鳩たちが次々とやってきたシーンはびっくりしてしまいました。

 

そしてカラスが「お金じゃなくて木の実でもなんでもいいよ」と言っているのが動物らしさを感じましたが、もう少しでお金とまではいかなくても何かゲットできたかもしれないのに、突然の犬の乱入でそれが台無しになってしまったのは惜しかったなと思います。