週間少年マガジンに連載中の「夜になると僕は」の最新話21話のネタバレを紹介します。

11月27日発売の52号に掲載されました。

 

「夜になると僕は」の最新刊の立ち読みは・・・こちら

8年前、姉が殺された。加害者は悪魔のような3人の少年たち。「少年法」によって顔も名前も知られずに反省もなく刑期を終えた彼らを、どうしても許せなかった。だから、復讐を決意した。調べ上げ、策を練り、虎視眈々と命を狙う。しかし、あと一歩が届かない。そんなとき、ある力を手に入れる。悪魔を狩る“夢”のような力を──。少年犯罪により姉を殺された大学生が手にした「力」で、凶悪犯に復讐を果たすクライムサスペンス!

 

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夜になると僕は【21話】ネタバレ

鉛筆で火傷させるには

 

8年前に姉を殺害された主人公の望月和が殺害に関与した3人に復讐を目論むストーリー。

 

単身で実行犯の1人馬場騎士に挑むものの返り討ちに合い、生死をさまよう。その中で不思議な力を身につける。

 

その能力の名は「ゴールデンスランバー」と名付けられた。

 

能力は寝ている間に他人の夢に入り込みその中で行動でき、しかも現実にその結果が反映されるというもの。

 

この能力を使い、まず馬場を夢の中にてナイフで刺す。

 

重傷を負わせたが殺す気はなかったようだ。

 

あとの2人はどこにいるのか分からず、

馬場を殺してしまうと手がかりがなくなってしまうからである。

 

少年の頃から世話をしていた

三角刑事は真っ先に和を疑うがどのように刺したか解明できにいた。

 

やがて和はもう1人の実行犯である坂元に行き着き、やがて殺害を決行する。

 

本来であれば目立たずに殺害を決行したかった和であったが、三角刑事と一緒に安全なところに移動しようとしていた為、

 

今殺さないと見つけられなくなってしまうと思った和は決行に踏み切ったのだった。

いよいよ本格的に捜査の目が和に向けられる。

 

三角刑事の提案で慰安旅行のようなものが開催され、そこに集まったメンバーは和の両親、姉の恩師や親友であり、皆をバスに乗せて行き先を知らせずに運行するのであった。

 

 

そのバスの中で睡眠薬を盛られ熟睡する和。

 

 

やがてバスは廃校に到着し、そこで馬場に対する復讐を皆でしようと三角が提案する。

 

 

椅子に縛られ動けない状態の馬場に殴りかかる三角、そしてそこに集まった者もやがて殴り出す。

 

 

ある程度の時間殴っているとその拍子に縄がほどけ、馬場が反撃を試みる。

 



 

 

「ゴールデンスランバー」を使い

 

一部始終を見ていた和は

この状況を助けくれる者がいないか考えを張り巡らし、車内で眠る女性刑事の樋田を発見する。

 

 

樋田の夢に入り込み助けを求めやがて樋田は現場に駆けつけ馬場に銃を向け制止させる。

 

馬場に反撃され倒れている三角に「お疲れ様です」と声をかける樋田。

 

元気に起き上がる三角と話し出す3人、樋田は夢に和が現れ助けを求めたと言う。

 

全ては3人による演技だったのだ。

馬場の証言などから逮捕状を請求したという三角、発行されるまでには1週間はかかるという。

 

自分の部屋で目を覚ます和、

仕掛けられた監視カメラにも気付きこの先どう戦うか熟考する。

 

自宅前に張り込んでる刑事に馬場はどこか?

と馬場に対する執着心をにおわせ、刑事達の意識をそちらに向けさせる。

 

第一段階はクリアしたと手ごたえをつかむ和。

 

この先どのように和が仕掛けていくのでしょうか・・

夜になると僕は 最新話のネタバレ感想

コンセプトが面白く読み始めたのですが、ここまで少し展開が早すぎるかなという印象です。

 

坂元を三角の前で殺害してしまい疑いの目が更に自分に向けられるのは必至という状況化で三角の仕掛けた罠に簡単にハマりすぎです。

 

あと三角の用意した設定も無理がありますよね。

 

今年放映された「検察側の罪人」、これは検事が殺人そのものを犯してしまうというものでしたが、これより無理な設定だなと思いました。

 

ただ、孤立無援の和が1週間という短い時間の中でどう戦い、馬場ともう1人の実行犯である秋山にたどり着くのか、そこは楽しみに見たいと思います。

 

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