呪術廻戦【第40話】は

2018年12月17日発売日の週刊少年ジャンプ3号に掲載されました。

最新話のネタバレを紹介します。

 

気になる方は、読んでください。

 

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ストーリー

類稀な身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁は、病床に伏せる祖父の見舞いを日課にしていた。だがある日学校に眠る「呪物」の封印が解かれ、化物が現れてしまう。

 

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呪術廻戦 40話のネタバレ最新話

 

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40話 京都姉妹校交流会ー団体戦7

京都校の三輪の回想から始まります。

 

真衣に真希のことを尋ねると、

真衣は「あんなんただの雑魚よ」と言います。

呪いも見えない

万年4級だと馬鹿にしているその様子に、三輪は少し安心しました。

 

場面は変わり、

今まさに真希と1対1で戦っている三輪は、真衣の言葉に困惑しています。

 

三輪が感じるに

真希は4級どころではなく、2級の呪霊も難なく倒せるくらいのとてつもない強さでした。

 

長物の大刀を振り回す真希に、

間合をつめたい三輪はかわす受けるで精一杯です。

 

 

簡易領域を使って居合をくりだそうとする三輪に、真希は自分の大刀を真っ二つに折って三輪にめがけて投げました。

 

 

それをはらう三輪ですが、

さらに暗器を投げて間合をつめる真希。

 

 

合気道を使って、三輪の刀を奪い笑います。

 

 

2人の対戦に一区切りついた時、

観覧席ではそれぞれの学校の先生たちがその映像を見ていました。

 

カラスを通して映像が送られているようです。

 

 

一級呪術師の冥冥が笑います。

 

 

真希を早く2級にあげてやればいいのにと話す冥冥に、五条は真希の家が邪魔をしていると言います。

 

更に悠仁の周りの映像が切れると

話題をふりますが、

 

悠仁の暗殺をすすめている京都校の冥冥は動物はきまぐれだ、とはぐらかします。

 

 

何かを感じ取っている五条ですが、

もう簡単に同行される悠仁ではないと自信をのぞかせます。

 

 

その時やっと1対目の呪霊が倒されました。

 

 

呪符が貼り付けられた呪霊が消滅すると、

連動して観覧席の呪符も消滅するようになっているようです。

 

 

ちなみに倒したのはパンダです。

 

また場面が変わり、今度は釘崎と西宮が戦っています。

 

どちらも敵意むきだしですが、京都校の西宮がやや優勢です。

 

 

ほうきの柄で釘崎の顔を殴ります。

 

 

それに怒った釘崎ですが、西宮は「顔の傷も男なら勲章、女なら欠点」と言います。

 

 

呪術師が実力主義なのは男だけで、

女はかわいくないと実力があってもなめられる、女の呪術師が求められるのは完璧だ。

 

そして真衣はそれ以上の理不尽と戦っていると続けます。

 

 

その言葉に

「テメェが面倒くせぇのは分かったよ」と怒る釘崎で第40話は終わります。

 

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最期に 呪術廻戦 最新話ネタバレ

 

呪術廻戦【40話】のネタバレ・感想を紹介しました。

最新は前回とは違って虎杖が全く出てこず、それ以外の対戦が描かれていました。

 

呪いが見えなくて真衣に馬鹿にされていたので、個人的には真希がとても強かったという設定がとても嬉しかったです。

 

釘崎対西宮はどっちが勝つのでしょうか?

 

3年の西宮が優位な感じで今回は進んでいたので、次は釘崎の反撃ですかね。

 

次回で決着がつくと良いですが…。

 

真衣の戦っている理不尽の正体も気になりますね。

 

真希が家から認められていないのと何か関係があるのでしょうか。

これからが楽しみです。

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