週刊少年サンデーで連載中の「初恋ゾンビ」

2019年3月6日に発売された14号に掲載された最新話164話を読んだので感想や内容

ネタバレを紹介していきます。

額の怪我をきっかけに、初恋相手を理想化した脳内彼女的思念体=初恋ゾンビが見えるようになった省エネ高校生・久留目タロウ。自分のばかりか、学校中、いや町中の初恋ゾンビが見えてタロウは混乱しまくり。

しかしその能力ゆえに、タロウは様々な恋のトラブルを解決する羽目になったり、さらにはタロウを巡る恋のトラブルが大発生したり…!? 初恋ゾンビっていったい何!?
ゾンビ…というタイトルとは裏腹のきゅんきゅん♥ラブコメ!!

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初恋ゾンビ【164話】最新話のネタバレ

 

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164話「さよなら、またね。」

指宿がまだ日本にいると推理したタロウ。

針摺さんに指宿がまだ日本にいるかと聞いた時に、お屋敷にはいない、「いいえ」とは言わなかったこと、お母さんのもとに向かったことを聞いた。

 

お母さんは海外で日本のものを売るバイヤーと以前聞いたことがあり、指宿はお母さんに同行してまだ日本にいるのではと思ったのだ。

 

針摺さんに会って確かめてくると靴を履くタロウに、江火野はそんな格好で行ったら寒いとコート、マフラー、手袋を用意した。

 

江火野に目を覚ますことができた、ありがとうと伝えるタロウに、必ず連れて帰ってきてと伝える江火野。

 

指宿は秘密を抱えてずっと一人で戦ってきた、タロウ以外に救える人はいないと気持ちを伝える。
彼女を連れて帰ると言ったタロウに、江火野は笑顔で待ってる、いってらっしゃいと見送った。
タロウが出て、扉が閉まり、慌てて扉を開ける江火野。

 

待ってと言いかけた先にはこっちを向いているタロウの姿があった。
江火野は笑顔でイヴちゃんのせいで変わったタロウに、「あたしの大事な気持ちは伝えられない。」と言う。

 

急いでとタロウを行くべき道へ向ける江火野。
そんな江火野にタロウは「言わなくていい。」純粋な気持ちは大切なものだからいつかのためにとっておいて欲しいと告げて去っていった。

 



江火野は目に涙を浮かべながら、「さよなら、あたしの初恋。またね。」と初恋の終わりを感じた。
針摺さんのもとに着いたタロウ。

 

針摺さんは何も言わないように仰せつかっている、ですが今から早退は可能で、海が見たくなったのでドライブに付き合いますか?と聞いてくれる。

 

はいと答えるタロウ。準備をすると針摺さんがいなくなると、イヴに話しかけた。
まだ日本にいて、どこかの海付近にいるのかなと言うタロウ。

 

イヴは待ってると言う。何でというタロウに、失恋ゾンビだから彼女を傷つけるかもしれない、2人で向き合うように、ワタシは一人で消えないと背中を押す。

 

針摺さんの準備が整いドライブへ繰り出すタロウ。イヴは信じてると見つめるのであった。

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初恋ゾンビ【164話】最新話のネタバレ感想

まだ日本にいるのではというタロウの推理はさすがだなと思いました。江火野の初恋に終止符を打つところは、江火野がすごくキラキラ輝いているように見えました。

 

また素敵な恋をしてほしいなと思います。針摺さんが指宿との約束は守り、だけど、ドライブに行こうと言う機転がいいなと思いました。

 

海と言ってもどの辺の海なのか、ドライブで行けるような距離の海なのか疑問に感じました。海で二人が再会できたとしたら、ロマンチックでいいなと思います。