「なかよし」で連載中の「ヴァンパイア男子寮」の最新話1話のネタバレを紹介します。

1話は2018年11月2日発売の12月号に掲載されました。

 

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ヴァンパイア男子寮【1話】ネタバレ!

家族も住むところもお金もない
孤独な〝美少年″美人。
ある日、美人はイケメン吸血鬼(!?)
のルカと出会っちゃって…。

 

愛されている女の子の血は甘い苺の味がして、それはそれはたまらないらしい。

 

でもそれは吸血鬼にとってはという話。

ラーメン屋で働く美少年の山本美人は首を言い渡されます。

 

理由は男のためのラーメン屋なのに

美人目当ての女の子であふれていて男の常連が入りづらいからでした。

 

「君みたいな美少年ならどこでも働けるだろ」と追い出されてしまいます。

 

外では美人を見た女の子たちが彼のカッコよさにキャーキャー言っていました。

 

しかし美人はそんな彼女たちに目もくれず今の所持金を確認しますが、12円しかありません。

「てことは野宿かー・・・。天国の父さん母さん・・・美人はピンチです」と落ち込みますがピンチなのは昔からかと思いなおします。

 

幼い頃に両親を亡くして親戚中をたらいまわしにされてきた美人。

 

中学卒業と同時に「その綺麗な顔ならどこでもやっていける」と追い出されたものの、顔がいいのも悪目立ちするだけでやばいやつに狙われることも。

 

変質者らしき男から身を隠すために入ったカフェは見るからに高そうなところでした。

 

すぐ出ようとした美人はそばにあったコップで指を切ってしまいます。

 

そこの店員らしき男に血をなめられて「くそまずい。お前の血ドロドロネトネトで、腐らせたカレーをさらに1週間寝かせた味だぞ」と失礼なことを言います。

「勝手になめておいてなんだよそれ」と怒る美人に「おいしそうな色だったら食べたくなるのは当然だろ」と言われる美人。

 

それって吸血鬼みたいと思う美人ですが、そんなわけないと出ていきます。

 

しかし彼、ルカは本当に吸血鬼。

 

執事の小森は美人がだれからも愛されていないせいでまずい血なのだろうと言います。

 

人間の血は愛情を受けた分、自分が誰かを愛した分だけ甘くおいしい苺の味になるというのです。女の子は極上だけど、男だって愛された分だけ甘くなる。

 

小森は彼の血が甘くなるよう飼育してみてはどうかと言いますが、ルカは「自分の餌は自分で決める」と言って拒みます。

 

しかし美人を思い出して「そうか。あいつ1人なのか」と言うルカ。

 

美人は雨の中行くところもなくてビルの中で寝泊まりすることにします。

 

屋上ならばれないだろうと下を見下ろすと「世の中にはこんなに人がいるのになんでだれ1人にも必要とされないんだろう。

 

もしここから飛び降りたら誰か1人くらいは気にしてくれるのかな」と言って身を乗り出し、手を滑らせて落ちてしまいます。

 

でも死にたくないと思っていたら「そんなに必要とされたいならオレが必要としてやろうか?」とルカが助けに来ます。

 

そして「お前大丈夫か?」と言われ大丈夫なんて言われたのいつぶりだろうと涙を流す美人。そんな美人の首にルカは歯を立てますが、血はあいかわらずまずいけど飲めないことはないくらいまでには変化していました。

 

そして「オレの吸血鬼の餌としてならお前を必要としてやる」と言います。

 

気づくとルカの男子寮に連れてこられていた美人。

 

そしてさっきのは冗談だと言いますが、あなたの餌になると美人は言います。

 

そんな美人をバスルームに押し込んで「さっさと風呂入って帰れ」と言うルカ。

 

しかし美人はそれでもルカの餌になると言います。

 

ルカはどうやったら血がおいしくなるのか話し、自己紹介をし、今日からこの部屋で暮らしてもらうから転校と寮手続きをしておくと言います。

わけあって女の血は吸えないルカは美しい男を探していたのです。

しかし美人は実は男装女子なのでした。

 

 

ヴァンパイア男子寮!最新話の感想

 

美人が女の子っぽいなということは感じていましたが、

 

いざ「実は女の子でした」という展開になると驚かされました。

吸血鬼と男装女子というのは意外な組み合わせですし、今後の展開が楽しみです。

 

最初はBLっぽいなと思いましたが、これはこれで読んでいてはらはらさせられそうです。

 

男子寮で美人がやっていけるのかということ。

 

 

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