週間少年マガジンで連載中の「ランウェイで笑って」の最新話となる85話のネタバレと感想を書きました。

2019年3月6日発売の14号に掲載されてた内容となります。

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ランウェイで笑って【85話】最新話のネタバレ

 

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85話 「一つだけでも」

育人は目を輝かせながら柳田のもとへ完成した服を持ってやってきた。

 

コストカットは縫い糸を補足することで改善、腕周りを動かしやすくする服は襟から袖下に切り替えを入れて縫製することで改善した。

 

そしてふわふわなコートを見せた育人に、柳田は「コストカット案と着心地改善案の2着は下げろ」と告げる。

 

2着は遠と全く同じものだった。
「3着目は…?」と言う育人に対して、「自分で確認しろ」と言う。

 

柳田は遠の作った服を着ていた。
生地を触って確かめる育人。羊毛を逆立てた起毛布は、自分のよりもふかふかかもしれない。

 

「いい方を使う」と言っていた柳田の言葉が頭の中をよぎる。
柳田は遠の服を脱ぎ、「お前のも着てみたい」と育人の服を手に取った。

 

育人はみんなにパターナーの才能があると言われ、本当になりたいのはデザイナーだけど、服を作るくらい遠に勝っていると証明したいと思った。

 

柳田に「お前のほうがいい」と言われ、育人は思わずガッツポーズをした。

 

柳田は自分が想定していたのも羊毛の起毛だったが、涼しくて軽いタオル地のほうが春夏のコートに相応しいと言った。

 

「都村よくやった」と褒められた育人は笑顔を見せた。
いい服を作るためには知識が必要。



 

一生学んで生きていくと思った育人は生き生きとした顔をしていた。
育人のいない場所で、柳田が新入りのを採用したと、騒がれる社内。

 

遠のが選ばれなかったと電話で伝えられた遠は、わかっていたことと言った。

 

新入りが柳田の前のブランドで働いていたという話から、コネなのかという話題になる。
そして柳田自身がコネ入社だと言う。

 

佐久間と一緒にいた育人は、佐久間から柳田と昔から知り合いだったということを告げられる。

佐久間は柳田が入りたいという話を聞いて、麻衣さんに紹介してチーフデザイナーとして入れてあげたというのだ。

一方、育人のいない社内ではコネ入社について悪口が言われていた。
はやくクビになればいいのにと思われる育人だった。

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ランウェイで笑って ネタバレ最新話の感想

育人の作ったふわふわなコートは、季節にあったものだから選ばれたのであって、遠との差は僅差だったように思えました。

 

ですが、遠は育人の勝利を分かっていて、不思議だなと思いました。育人が成長して生き生きとしている様子は見ていて嬉しい気持ちになれました。

 

育人がコネ入社と思われて、育人を敵だと思うものが増えていってしまった社内で、育人はやりにくくて大変そうだと思います。

だけど、自分の能力、努力を見せることによって、理解者が出てくるといいなと思いました。

 

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