週刊少年ジャンプで連載中の「ビーストチルドレン」

最新話7話のネタバレを紹介します。

2019年7月8日発売の32号に掲載されました。

 

作者の寺坂研人さんが青春ラグビー漫画が

ジャンプで連載が始まり人気作品となるでしょうか?

ぶつかれ。心を、震わせろ。

魂と魂がぶつかる音がする。そこは、誰もとめられない衝撃が走る場所。――いま、少年は「ラグビー」と出会う!青春ラグビー

 

スポンサーリンク





ビーストチルドレン【7話】最新話のネタバレ!

 

漫画や雑誌の最新刊を直に無料で読める方法を紹介!スマホやPCで快適に!



 

 

第7話 タックル

 

 

自ら突っ込んで行ったものの、

敵はピクリとも動かず桜はその場に倒されてしまいます。

 

 

「立っとけ!」

 

「潰されんぞ!」と先輩達が声を掛けてくれます。

 

 

 

タックルに失敗した桜ですが、その心は全く折れていません。

 

 

敵はまるで大木のようです。

 

 

どうやったら倒れるんだろう。

 

 

そう考える桜に、鯨井も声を掛けてきました。

 

 

「ナイスアタック!!」と桜を誉めてくれます。

 

 

倒せる気がしないという桜に、

鯨井は技がないから当然だと言います。

 

 

 

それでも鯨井には桜が敵をばったばったとなぎ倒す姿が見えたようです。

 

 

鯨井は桜に最強タックル講座をしてくれると言います。

 

 

敵にぶつかっていく鯨井の姿はまるで怪獣。

 

 

桜の目の前で繰り広げられるのは怪獣同士のぶつかり合いです。

 

 



 

 

先輩に圧倒されている場合じゃないと、桜はまた何度もタックルを仕掛けます。

 

 

その度に敵になぎ倒される桜。

 

 

敵の膝をもろに食らったりともうボロボロです。

 

 

 

前半が終了し、先輩たちは桜を下げさせようとします。

 

 

あとに繋がる大事な試合で桜にラグビーを体験させている場合じゃありません。

 

 

しかし、鯨井は準備は整ったと後半も桜を出場させます。

 

 

「お前にしか出来ないタックルさ!」

 

 

後半開始直前桜はなにやらぶつぶつ呟いています。

 

 

桜は鯨井に自分より大きな相手が身構えてしまったらもう倒せない。

 

 

だから身構えさせるな、と言われていました。

 

 

上手い奴ほど状況を予測するため、

その予測を裏切れ、身長も体重も関係ない。

 

 

と鯨井は桜に教えます。

 

 

「お前の5mはそれを可能にする」桜は集中しきっていました。

 

 

チャンスは一度っきりです。

 

 

タックルをしてもよくなるボールに触れる瞬間、ボールだけを見て、ボールだけに集中します。

 

 

もう他は見えません。

 

ボールが敵の手に触れた瞬間、桜は飛び出します。

 

 

真っ暗な世界をぶち壊して、桜のタックルはボールに触れた敵をなぎ倒します。

 

もちろん先輩たちは目を疑いますが、鯨井だけは笑っています。

 

「・・・なあユキト喜べ お前の目に狂いはなかった」

 

「獅子ケ谷桜はこのフィールドで戦える・・・!!!」

 

ビーストチルドレン【7話】最新話のネタバレ!

 

やはり初心者には難しいと思われたラグビーですが、しっかりと鯨井に重要なことを教わった桜のタックルが成功しました。

 

なんだかすごく嬉しいです。明らかな体格の差があるなかで、小さな桜が大きな敵を倒すことは大きな達成感、満足感に繋がります。ですが、今回のようにしっかりと集中して狙えるときがいつも来るとは限りません。

 

何度も失敗するなかで、桜にはみんなの役に立つ、勝利に繋がるタックルをできるようになってほしいです。