週刊少年ジャンプで連載中の「ビーストチルドレン」

最新話6話のネタバレを紹介します。

7月1日発売の2019年31号に掲載されました。

 

作者の寺坂研人さんが青春ラグビー漫画が

ジャンプで連載が始まり人気作品となるでしょうか?

ぶつかれ。心を、震わせろ。

魂と魂がぶつかる音がする。そこは、誰もとめられない衝撃が走る場所。――いま、少年は「ラグビー」と出会う!青春ラグビー

 

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ビーストチルドレン【6話】最新話のネタバレ!

 

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第6話 空腹

 

 

「ここで試合すんだな サクラ」と少し浮かれ気味で試合が行われる場所にやって来た空。

 

あとから来たラグビー部2年、

マネージャーの森林に試合を見学したいことを伝えるととても歓迎されます。

 

 

ラグビーを熱く語る森林に自分は友達を応援しに来たと伝える空。

 

 

森林はすぐに桜のことだと気づきます。

 

 

そんな桜は誰よりも早く来て既に

縦横無尽にウォーミングアップとして走りまわっていました。

 

 

 

疲れるんじゃないかとマネージャーに心配される中、出来ることを全部やると意気込む桜。

 

桜は今日なんだかいつもよりもお腹が減ると感じています。

 

 

続々と人が集まり、試合は始まっています。

 

 

はしゃぐ桜は近くで試合が見たいと走っていってしまいます。

 

 

目の前で行われる試合に、

ラグビーの迫力を感じ、面白そうだと思う空ですが、ラグビーの点の取り方もわかりません。

 

 

森林は空にラグビーのルールを簡単に教えてくれます。

 

Hポールの向こう側にあるゴールエリアにボールを”置く”だけ。

 

 

それがラグビーの”トライ”です。

 

 

置くと言っても、ボールが触れるだけでかまいません。

 

 

空は試合を見て、ゴール近くでパスをもらえばトライをできたのでは、と言います。

 

 

森林はラグビーでは自分より後ろにしかパスできないと教えてくれます。

 

 

細かいルールはたくさんあるものの、

それは1つのことのために定められたもの。

 



 

”正々堂々ぶつかれ それがラグビーだ”

と各ルールが叫んでいると森林は言います。

 

 

ついに百剣川高校の試合が始まります。

 

ユニフォームを着て嬉しそうに立つ桜に、

他の部員は本当に最初から桜を出すのかと鯨井に聞きます。

 

 

ニコニコした鯨井は

「なんかダメか?」と部員たちに問います。

 

 

鯨井は桜が牙になる男だと本当に信じているのです。

桜がけがをしたらかわいそうだと感じる部員は、桜に無理をしないように伝えます。

 

 

ありがとうと返事をする桜でしたが、

試合開始と同時に一番にボールへ向かって走っていきます。

 

 

ボールを取った桜はもちろんタックルの的となります。

 

 

ですが小さな桜を相手は捕まえきれませんでした。

 

ボールを持っている人間以外にはタックルをしてはいけないラグビーで、ボールこそがぶつかる権利書となります。

 

 

嬉しそうな桜は自分からタックルをしに向かっていきます。

 

 

他のスポーツ以上にラグビーに必要な資質、向かっていく闘志。桜にはそれが十分あります。桜のことを甘く見ていた部員たちは、桜の動きに驚きます。

 

ラグビーに飢えていたサクラにとって、

空はこのフィールドが食べ放題に見えていると話します。

 

ビーストチルドレン【6話】最新話のネタバレ!

 

試合スタートです。やっとまともなラグビーができるようになってなんだか嬉しいです。しかし、いくらラグビーに飢えているからと言ってお腹が鳴るなんてありえないでしょう、と思いますが漫画なのでよしとします。

 

相手も仲間も驚く桜のラグビーはどれほど通用するものなのでしょうか。いままでタックルをする練習はできても、される練習はできなかったはず。

本気のタックルが当たって来た時に、桜は持ちこたえることが出来るのでしょうか。桜は小ささも武器にする選手に育つと思います。