週刊少年ジャンプで連載中の「ビーストチルドレン」

最新話5話のネタバレを紹介します。

6月24日発売の2019年30号に掲載されました。

 

作者の寺坂研人さんが青春ラグビー漫画が

ジャンプで連載が始まり人気作品となるでしょうか?

ぶつかれ。心を、震わせろ。

魂と魂がぶつかる音がする。そこは、誰もとめられない衝撃が走る場所。――いま、少年は「ラグビー」と出会う!青春ラグビー

 

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ビーストチルドレン【5話】最新話のネタバレ!

 

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第5話 5m

 

 

桜は準備と練習のため朝早く家を出発します。

 

誰よりも早く来て頑張ると思った桜ですが、学校に着くとすでに鯨井が来て準備をしていました。

 

「おーう!はええなサクラ」と

カラーコーンを並べながら言う鯨井に桜は思わず、「負けた!」と口にしてしまいます。

 

 

気づけば鯨井にストレッチを

手伝ってもらっている桜は、この状況に困惑。

 

 

 

自分はいいから、と鯨井にストレッチをしてもらおうとする桜ですが、1年がそんな事気にするなと怒られてしまいます。

 

 

鯨井は、ラグビーは初心者には難しく

怪我も多いスポーツだからまわりにいちいち気をとられず、全部先輩に任せろと言います。

 

 

実際、鯨井たちもそうしてきたようです。

 

 

桜は自分のストレッチを手伝ってくれている鯨井を見て、たった2年違うだけでこんなにでかいんだ・・・!!と感じました。

 

鯨井は、桜の足を持ちながら(やっぱりこの足・・・)と何かを感じます。

 



 

桜は鯨井と2人のこの機会に、

どうして自分が試合に出来るかを聞きます。

 

 

鯨井はユキトから桜にはたったひとつだけ武器があると聞かされていたのです。

 

鯨井は、一樹がいなくなったことで勝てなくなったこのチームを桜なら甦らせることができると感じていたのです。

 

桜は自分の武器がなんなのか知りたくなります。

 

 

そのとき、桜は鯨井に、見せてみろとあることをさせられます。

 

他の部員がやってきました。

 

桜の小ささは不利だと言いながらやってきた部員たちは、桜が5m走をしようとしていることに気がつきます。5m走は超短距離で勝負は一瞬。

 

 

全身の筋肉を一気に爆発させなければ

スピードは出ないため、下手すれば一番しんどいメニューになります。

 

 

ラグビーにおいて、大切なのは50m速いより5mが速いこと。

 

 

0.7秒前後でプロでもエース級と呼べるほどです。

 

桜は日本代表のとても過酷な合宿メニューを日課として行ってきました。

 

そんな桜の5m走の記録は、0.53秒。

 

プロのエースタイムです。

鯨井は部員たちに、言いました。

「こいつはこのチームの牙になる!!!」

 

ビーストチルドレン【5話】最新話のネタバレ!

 

ようやくラグビーができるようになった桜が早速武器を見つけてもらってどんどん前に進んでいるのが本当に嬉しいです。

 

ユキトはすでに桜の武器に気付いていたいたようで短時間ですが桜のことをよく見ているなと思いました。支えられ、桜はこれからどんどん強くなっていくと思います。近づく試合。

 

桜は他のチームメイトに認めてもらっているのかわかりませんが、チーム一丸で闘えると嬉しいです。また、空が一緒にするのかが気になります。