週刊少年ジャンプで連載中の「ビーストチルドレン」

最新話3話のネタバレを紹介します。

6月10日発売の2019年28号に掲載されました。

 

作者の寺坂研人さんが青春ラグビー漫画が

ジャンプで連載が始まり人気作品となるでしょうか?

ぶつかれ。心を、震わせろ。

魂と魂がぶつかる音がする。そこは、誰もとめられない衝撃が走る場所。――いま、少年は「ラグビー」と出会う!青春ラグビー

 

スポンサーリンク





ビーストチルドレン【3話】最新話のネタバレ!

 

漫画や雑誌の最新刊を直に無料で読める方法を紹介!スマホやPCで快適に!



 

 

第3話 獣の子供

 

百剣川高校に入学したものの、

ユキトは同じ高校には来ていませんでした。

 

 

 

落ち込む桜は、ため息やショックの言葉が口から止まりません。

 

 

しかし、そんなサクラ絶賛入学式の最中です。

 

 

親友の空にだまれと言われるのですが、

聞こえていないのか桜の言葉が止まることはありません。

 

 

 

 

それどころかユキトとラグビーを天秤にかけて

ラグビーができる気持ちがちょっと勝ったサクラは、式中にも関わらず急に立ち上がって、「うおー!!ラグビーやるぞー!!」と叫びだしてしまうのでした。

 

 

 

ラグビーという言葉を聞いて、

体育館のトレーニングルームの扉が開きます。

 

 

出てきた男はステージに上がりマイクを奪います。

 

ミスタービースト、鯨井心と名乗るその男はなんと裸!(パンツは履いています。)鯨井の乱入により入学式はめちゃくちゃになってしまいました。

 

 

式が終わり、職員室に呼び出された鯨井と桜。

 

 

 

しかし、鯨井は教師の隙を見て、窓から逃げ出してしまいます。

 



 

 

体に繋いだ紐を桜に持たせてはいるものの、此処は2階。

 

 

教師も桜も鯨井の行動に驚きます。

 

 

飛び降りた鯨井ですが、

もちろん細い紐は切れてしまい、鯨井は地面に叩きつけられてしまいます。

 

 

それでも、鯨井は何事もなかったかのように笑いながら去っていくのでした。

 

 

1人になった桜は、教師にラグビーを止められていました。

 

理由は、百剣川高校のラグビー部が荒くれ集団なのと、桜が小柄だから。腹をたてる桜ですがそんなことを言われて少し不安になっています。

 

 

それでも試合を見に行く桜。ラグビー場にはすでに空が待っていました。

 

 

ずっと見ていた空はもちろん、今来た桜でさえも、百剣川高校のラグビーがひどいことは分かります。みんな自由で協力なんて言葉はありません。

 

 

しかし、なぜか相手の高校は何かから逃げるように必死です。

 

そんな時、鯨井がやってきてチームの空気が変わります。

 

鯨井の登場で、1頭の獣のようなまとまりを見せたチームは30点差を、あっという間にひっくり返し勝利してしまいました。

 

後に百剣川高校のラグビー部は一樹雄虎が指導していたことが判明します。

 

「オレ達こそが一樹雄虎最後の教え子 獣の子供だよ」と言う鯨井の言葉を聞き、桜は耳を疑います。

 

ビーストチルドレン【3話】最新話のネタバレ!

 

ユキトに騙された桜ですが、百剣川高校は一樹選手ととても縁の深い高校でした。この高校でラグビーをすることは桜のラグビー人生をすごく充実させてくれるでしょう。

 

ユキトは桜を成長できる高校に送ることで、将来自分と戦うことを望んだと思われます。

 

次回、誉められている桜の足ですが、オーバーワークを指摘されると思います。桜は無事にラグビー部に入部することはできるのでしょうか。空が一緒にラグビーをするのかが気になります。