週刊少年ジャンプで連載中の「ビーストチルドレン」

最新話12話のネタバレを紹介します。

2019年8月19日発売の38号に掲載されました。

 

作者の寺坂研人さんが青春ラグビー漫画が

ジャンプで連載が始まり人気作品となるでしょうか?

ぶつかれ。心を、震わせろ。

魂と魂がぶつかる音がする。そこは、誰もとめられない衝撃が走る場所。――いま、少年は「ラグビー」と出会う!青春ラグビー

 

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ビーストチルドレン【12話】最新話のネタバレ!

 

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第12話 甦る

 

「こっから10本!!連続で取りますから!!」とまだまだ諦めない桜に、鰐淵はむずがゆさを感じています。

 

なんだよ なんなんだよこいつ。

 

 

そうはいったものの良いパスが来てもキャッチをミスる桜に鰐淵は呆れ気味です。

 

あと2本。

 

 

どんなキックでも絶対止めるという桜に、今度はキック以外で行く鰐淵のチームはさらに1本。

 

練習して出直せという鰐淵は、

始めた時とは違い気が向けばまた3対3をやってくれると言います。

 

 

とにかくあと1本。桜はまだ諦めません。

 

鶴岡たちも諦めない桜についてきてくれます。

 

 

ニコニコ嬉しそうな桜は、

「だって楽しいじゃないですか!」と言いますがその姿が一樹選手と重なって見える鰐淵。

 

 

オレはいつからこんな白けた顔してんだ。

 

お前なら取ってくれるか?

目標(いきさき)の失くなったこの感情(キック)と、桜に突っ込んでいく鰐淵。

 

 

「ぶつかってこいや!獅子ヶ谷」と言う鰐淵の叫びに、鶴岡たちは目を疑います。

 



 

 

絶対止めてまだ続ける、と最高の状態でにぶつかる桜でしたが全く通用しません。

 

 

「まだまだ活かせてねえな自分を」と言って鰐淵は最期の1本を決めました。

 

 

試合は終わり。

桜のためにどうしても鰐淵を手に入れたい鶴岡はもう1戦しようとしますが当の桜は約束だからとスパッと試合を終わらせます。

 

 

 

またやりましょうと言って振り返る桜を鰐淵は引き留めます。

 

 

まだまだ未熟で見てられないと言う鰐淵は、照れ臭そうに桜を見てやると言って自分からセブンスに参加しやると言ってくれました。

 

 

その代わり、桜に兄貴と呼ばせようとしますが、嬉しい桜はアニキと叫んで鰐淵に飛び込みます。その様子を見ていた鯨井は、「ほら甦る」と口にします。

 

 

鰐淵は心の中で天国にいる一樹選手に桜を弟弟子として面倒を見ると告げます。翌日、ラグビー部の部室にて1つの段ボールを取り出す。

 

 

埃だらけのその段ボールの中には、一樹選手が死んでしまう2か月ほど前に作ると言い出して間に合わなかったジャージが入っていました。

 

鰐淵は「師匠!!またラグビーしましょう!!」と言うと、夏にも関わらずこのジャージを羽織って練習に出ます。

 

ビーストチルドレン【12話】最新話のネタバレ!

 

鰐淵は中身も見た目もすごい変わりました。

すごく冷たかったのは目標も希望も失ったからだったのですね。底なしに明るくて、元気で、諦めが悪くて、ラグビーが大好きな桜だからこそ、鰐淵の殻を破ることが出来たのでしょう。

 

次回からセブンスの本番が始まるようですが、メンバーはこれで集まったのでしょうか?足りない気がしますが、次回までにいつの間にか決まっているのでしょうか。そうだとしたら少し残念なので、そうではないことを期待しています。