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バキ道の最新話41話のネタバレを紹介します。

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バキ道【ネタバレ】41話

 

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41話「VS関脇 猛剣」

 

力士対格闘家の異種格闘技戦。
第4戦に登場した関脇・猛剣に相対するのは、総合格闘家ライトヘヴィ級の桑田巧美です。

 

 

猛剣は身長177センチの161キロ、桑田は身長184センチの88キロ。

 

 

試合前に、力士などただのデブだ、とバカにした発言をしていた桑田ですが、目の前の猛剣を見てその考えを改めていました。

 

 

向かい合う2人に、審判がルールの説明をします。
説明が終わると、2人は一旦リング端へと戻っていきました。

 

 

格闘家を集めた家康は、桑田をかなり評価しています。

 

 

組み技に関しては、世界一の技を持っており、その実力は柔道のナショナルチームが教えを請う程だと言います。

 

 

その情報を聞いても、相撲協会会長の嵐川は楽しみだ、と笑います。
なぜなら、猛剣は相撲界で〝博士〟〝匠〟と呼ばれる程のテクニックを持っているからです。

 

 

角界きっての技術の持ち主と、格闘技界屈指の組み技師との戦いが始まろうとしていました。
開戦の合図の太鼓が会場に鳴り響き、2人はリングの真ん中で向かい合っています。

 

 

しばらく2人は動きません。
先に仕掛けたのは桑田。

 

目にもとまらぬ速さで蹴りを打ち込みました。
桑田の蹴りが当たると、会場に何かがぶつかる音が響きます。

 

 

その音を聞き、不思議な表情を浮かべる力士や嵐川。
会場の誰もが何が起ったか分からなかったのです。

 



 

桑田の蹴りを、マッハの蹴りと称する家康。
自慢げに嵐川に語ります。

 

さらに攻撃を仕掛ける桑田は、ハイキックと見せかけた猛剣の左脚にタックルしました。
左脚を抱え込んだ桑田を見て、家康は猛剣が倒されることを確信。

 

桑田が得意の寝技に持ち込むと判断しました。
しかし、嵐川は2人の様子を見て不敵な笑みを浮かべます。

 

 

桑田自身も勝利を確信し、猛剣を倒そうとしたとき、全身を使っても猛剣を倒せないと悟ったのです。

 

倒されないことを職業とする力士。
倒れない技術は別次元なのです。

 

 

寝技を諦めて関節狙いに切り替える桑田ですが、猛剣は桑田の技を簡単に返し、逆に桑田の左腕を絡め取ります。

 

 

猛剣が右腕を振った瞬間、勝負は決まりました。
桑田は重度の剥離骨折。

 

全治7ヶ月の重傷で左腕を砕かれたのです。

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バキ道【ネタバレ】41話の感想

 

今回のバキ道では、力士と噛ませ犬たちの4戦目でした。ここまで格闘家を一撃で葬ってきた力士達ですが、今回も楽勝でした。

 

個性的な噛ませ犬集団は詳細な設定がされている割に、もう出てくることはないでしょう。今回は技対技の勝負だと考えられていましたが、猛剣の技はほとんど出てきていません。

 

個人的には今回もパワーで押し切ったような気がしています。次回は第5戦。残りの力士達はどのような戦いを見せてくれるのでしょうか!?