週刊少年マガジンで連載中の『DAYS
2018年5月29日発売の26号の最新話、第249話のネタバレです。

 

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中学校ではいじめられっ子だった柄本つくしは、高校入学前に同い年のサッカーの天才・風間陣と偶然知り合い、フットサルの誘いを受ける。フットサルの試合に出場した柄本は、下手なりに必死に走ってゴールを奪う。その後風間も柄本と同じ聖蹟高校の生徒だったことが分かり、サッカー初心者の柄本がサッカー名門高校でチームメイトと共に成長していく。

 

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デイズ『DAYS』第247話のネタバレ

 

「下馬評」

音羽高校の砂山が精神統一しているところから話が始まる。

 

 

朝に精神統一しているところに梁山高校の加藤がフィールドに入ってきた。

 

加藤が砂山の精神統一に意味があるのか尋ね、砂山は

「会場に入ったら慌しい。せめて自分の身の状態くらいは知っておきたい」

 

その後に砂山と加藤が雑談を少し、砂山が加藤に本題を尋ね

加藤がそのの前に、


「ボール少し蹴ろうか?」

砂山は


「頼む」

と返事をする。

 

加藤と一緒に来ていた中野が

「ゴール裏で見てもいいか?」

それに砂山が了承する。



 

会話をしながらも加藤がボールを蹴っていく。

 

中野が砂山のGKの動きに驚き、

「人か、こいつは」

という感想を思い浮かべる。

 

そして、砂山が加藤に

「俺たちが敗けるとそう思ってるんだろう?」

と本心を尋ね。

 

加藤は敗けるとは思っていないが、不利だとは思ってることを打ち明けた。

 

そして、練習が終わり、砂山が戻るときに加藤に


「お前の予想は外れる」

と言い残し、去っていく。

 

中野が加藤に

「俺はあの人と戦いたかった」

と告げるが、

「言うな、終わったことだ」

と返事が返ってきた。

 

 

そして、雪が降ってきた。

 

 

試合開始の時間が迫り、観客たちが予想をそれぞれ口にしていく。

 

砂山が試合直前に指のテーピングを見て、想いを馳せる。

 

そこにボールが転がってきて、つくしが現れる。

 

つくしに


「たった数日で立場が逆になったようだ。

勝つ。下馬評など覆す」

と宣言をした。

 

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『DAYS』第247話の感想と次回予想

試合直前の場面の回だった。

今回は聖蹟ではなく、今まであまり触れられてこなかった音羽に焦点が当たった回であった。

前まではIH準優勝であった音羽が圧倒的に有利だと思われていたが、聖蹟が梁山にかったことにより、一気に評価が入れ替わった。

次号から、聖蹟VS音羽の試合が始まる。

今回の試合はあまり長引かずに聖蹟の勝利で終わるのではないかと思われる。

 

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