モーニングで連載中の「コウノドリ」

最新話285話が

2019年5月16日発売の24号に掲載されましたので

コウノドリを読んだ内容をネタバレで紹介していきます。

 


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コウノドリ【285話】ネタバレ!

 

コウノドリ【285話】の内容

 

 

マコの死からかなりの時間がたち、既に四十九日も過ぎてしまいました。

 

 

それでも立ち直ることができないシンイチ。シンクには弁当の空き箱や、お酒の缶が散乱し、閉めたままのお店の花は枯れてしまっています。

 

 

そんなシンイチを見かねて、シンイチの両親は、店を引き払い実家に帰ってきたらどうだ、とシンイチに伝えます。

 

 

その夜、「ごめん・・・花・・・全部 枯らしちゃったよ」と仏壇のマコに語りかけるシンイチ。

 

 

シンイチは一人ではダメだと、店を閉める覚悟を固めました。

 

 

翌日マコの実家に来たシンイチは、調査ではマコの死因が分からなかった、とマコの母に伝えます。優しかったマコのためにもちょっとずつ前に進まなきゃ、というマコの母にシンイチは納得がいきません。

 

 

絶対にペルソナのミスを暴き、マコの恨みを晴らすというシンイチに、マコの母は、もう十分だと言います。

 

 

マコは誰かを恨むような子じゃなかったから、きっと今のシンイチを一番心配している。その言葉にシンイチは言葉を失います。そ

 

 

の頃、NICUに来ていたサクラ。

 

 

サクラに声をかけてきた今橋は、サクラがNICUの子の顔を見たくなった理由がなんとなくわかると言います。

 

 

医療から離れたくなったとき、必死に生きている赤ちゃんたちを見ると頑張ってみようと思える。そう言って去っていく今橋ですが、赤ちゃんを見続けるサクラの表情は重いままです。

 

 

花屋の前を通りかかったシンイチは、店頭のムスカリを見て、マユの姿が頭に浮かびます。「ムスカリって・・・何か私みたいじゃない?」と言っていたマコ。

 



 

その時、シンイチの目の前にムスカリを手に取るマコが現れます。「・・・マコ」おそるおそる声をかけるシンイチですが、マコのはずはありませんでした。

 

 

マコの隣で入院していた岡田です。場所を変え、シンイチと岡田は少し話し始めました。お店を再開しないシンイチに、岡田はマコが以前話していたことを伝えます。

 

 

お店が一番好きな場所だと言っていたマコ。マコはお店のカウンターに座り、通行人を眺めたり、配達から帰って来るシンイチを待つことが大好き、と岡田に話していたようです。

 

 

子供が産まれ旦那と3人で平凡な毎日を過ごすのが夢、そのマコの言葉を聞いたシンイチは涙を流します。そして・・・。

 

「オレ・・・自分のコトばっかで忘れてた・・・ごめんなマコ・・・」そう言って、カウンターにマコの写真を置き、シンイチはお店を再開させます。

「花はまだ少ないけど・・・オレ 頑張ってみるよ」

 

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コウノドリ【285話】ネタバレの感想

 

立ち直ることができなかったシンイチですが、そんなシンイチを支えてくれたのはやっぱりマコでした。亡くなってもなお、シンイチにとってなくてはならない存在です。

 

次回、医療安全管理編が完結します。

サクラは一体どうなってしまうのでしょう。NICUの赤ちゃんに何か力をもらうことができたのでしょうか。

 

人の痛みを分かりすぎるサクラだからこそ、今回の件はすごくつらいものでしたが、それ以上にたくさんの人を救うことができることを実感してほしいです。