週刊ヤングジャンプで連載中の『キングダム』
2018年48号11月1日発売の最新話、第578話のネタバレです!

 

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『キングダム』を読む

 

時は紀元前――。いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は、500年の大戦争時代。苛烈な戦乱の世に生きる少年・信は、自らの腕で天下に名を成すことを目指す!!

2013年、第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞!

 

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キングダム 第578話のネタバレ

キングダムのネタバレ

 

第578話「明日までに」

 

 

亜光いないまま11日目の戦いを終えた。


戦場では疲労が強い秦軍。

 

 

 

飛信隊と玉鳳隊は奮闘するも、隊の皆の力もぎりぎりまできている。

 

 

 

戦場に暗闇が差し掛かり、一旦両軍は戦場より撤退する。

 

 

趙軍では、超峩龍と尭雲が向かい合う。

 

 

 

二人は秦の兵糧が明日で尽き、この戦場での戦いは明日が最後となるであろう。

 

 

しかし、兵糧が無くなれば逆に死に物狂いで違った闘志で向かってくる可能性もある。

 

 

 

だが、王翦から何も助け船が無ければ、確実に秦軍は無残にも敗れ去るであろうと二人は語った。

 

 

 

秦軍の陣営では王翦に再三指示をあえぐ使者を送っていたが、無視されていた。

 

また、王賁を戦場の指揮者にしてほしいとの訴えも却下されていた。

 

 

兵士たちは日に日に小さくなる兵糧に文句言うことなく受け取っていた。

 



 

 

河了貂は兵糧が明日なくなることを考え、戦略を考えていたが、

超を攻略する術が見いだせないまま、悔しさに顔を歪めていた。

 

 

信は明日のために一人英気を養っていた。

 

そこへ珍しく王賁が一人信のもとへやってきた。

 


二人きりで話し合うのは初めてだ。

 

 

王賁は王翦が明日もとくに指示も援軍もないまま右翼は戦わなくてはいけないだろうと信に言う。

信もそうだろうと返事をする。

 

 

明日何とかしなければ右翼の軍の兵糧は尽きる。

「もはや戦術でどうこうなる状況ではない」

と王賁は言う。

 

 

亜光がいないが、戦場はなんとか維持しているが、これ以上の戦果は求められない。

 

 

それならばその鍵を握るのは、玉鳳隊と飛信隊だ。

 

 

だから明日必要なのは、


「隊の’’覚醒’’だ」

と王賁は力説する。

 

 

信はそれはどうやれば?と聞くが、

王賁はわからないが、玉鳳と飛信隊が一夜で覚醒し今よりも強くならなければ、

明日勝てる見込みはない。

 

 

 

そして、二人は隊の覚醒について考えたが、結局なにも思いつかないまま

12日目の開戦直前に二人は、

玉鳳・飛信隊それぞれの隊の覚醒のスイッチを入れることになる。