週刊ビッグコミックスピリッツで連載中の『アオアシ』
2018年17号3月26日発売の第132話のネタバレです!

 

アオき原石よ、「Jユース」で飛翔せよ!
愛媛に暮らす中学三年生・青井葦人(あおいアシト)。

粗削りながら、強烈なサッカーの才能を秘めているアシトだったが、
まっすぐすぎる性格が災いして、大きな挫折を経験することに―――

そんなアシトの前に、東京にある強豪Jクラブ「東京シティ・エスペリオン」の
ユースチーム監督・福田達也(ふくだたつや)が現れる。

アシトの無限の可能性を見抜いた福田は、
東京で開催される自チームのセレクションを受けるよう勧めて!?

将来、日本のサッカーに革命を起こすことになる少年の運命は、
ここから急速に回り始める!!

 

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第132話「新たなる感覚」

 

高校プレミアリーグは、
ユース世代の強豪高校やクラブチームのユース世代で構成されるリーグ。

 

ある意味高校生世代の最強チームを
決める戦いの場であると言っても過言ではない。

 

柏大高校はインターハイでも優勝する高校屈指の強豪校。

 

負傷交代した平の代わりにユース最高傑作の栗林を
途中交代で出場させる予定だった福田監督はアシトにプレゼンスを感じてしまい、アシトを交代出場させる。

 

柏大はアシトのプレーを
見るや瞬時にアシトがエスペリオンの穴だと気付く。

 

そして、アシトのサイドを重点的に抉るように攻め続ける。

 

しかし、センターバックの阿久津がカバーに入り
なんとかリスクを回避していくのだった。

 

それを見た福田監督は阿久津を呼び、
「なめてるのか?ガキがサッカーやってるのか?」と阿久津を罵る。


福田監督にアシトにしっかりコーチングしろと指示を出すも、
阿久津はアシトにコーチングするより自分でカバーリングした方が手っ取り早いといいきかしたものの、

 

今のアシトはコーチングについてこれるし、こられるのが癪なんだろ?と諭した。

 

それができなければBチーム降格しろと阿久津に言った。

 

阿久津は心のどこかで今まで馬鹿にしていたアシトを認めつつあるり、そんな自分自身を認めたくないがための行動であった。

 

しかし、全て福田監督には見破られていたのだった。

 


柏大高の足がつった選手の交代が行われ、試合はリスタートした。

 

相変わらずアシト再度より攻める柏大高。

 

そして、ついに阿久津からアシトへ「動くな、そこで待て」とコーチングされる。

 

アシトは不安を覚えながらも指示に従う。

 

そして、動かず待っていた結果相手の攻めに躊躇する瞬間が生まれ、アシトは阿久津より今度は「中に追い込め」とコーチングされ中に追い込み、ここで阿久津は相手方よりボールを奪取し、カウンター一閃、

一瞬の好きにゴール寸前の大チャンスを演出するも、
柏大高のビッグセーブに合いゴールすることは出来なかった。

 

アシトはこの素晴らしい指示に括目する自分がいるのであった。

 

『アオアシ』感想と今後の予想

新しい感覚を手に入れたアシト。

そして、一人の選手として認めつつある阿久津。
チームとして完成されていくというのはこういうことなのだと感じた。

 

そして、コーチングされることによって戦術眼も目覚め始めるアシト。
さらなる飛躍が待っているのか?次号が楽しみな展開。