「なかよし」で連載中の「ねこ色保健室」の最新話25話のネタバレを紹介します。

25話は2019年2月1日発売の3月号に掲載されました。

 

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ねこ色保健室【25話】最新話のネタバレ

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24話 嵐の土曜日

 

25話 ねこときつね

街で歩いているとティッシュを差し出され、アンケートにご協力くださいと言われるニャン原先生。

 

「都会は歩くだけでも大変やわ」と機嫌悪そうに歩いていると、「この帽子の人知らねっすか?」と帽子を持った着物姿の少年に声をかけられます。

 

「知らへん知らへん」とまた立ち去ろうとするニャン原先生でしたが、後ろ姿の彼を見てしっぽが生えていることに気づきます。

 

おもわずしっぽを引っ張ると、少年はきつねになってしまうのでした。

 

人間の子供に借りた帽子を帰しに山からやってきたというきつね。

 

ずいぶん前の冬に立ち仕事していたきつねは通りがかった少女に「これであったかいよ」と毛糸の帽子をもらったのです。しかしどこの誰かも分からない。

 

しかしニャン原先生が帽子を見ると「りん」という名前と住所が書かれているのを見つけますが、東京からはかなり遠い様子。

 



 

どこなのか教えてくれと言うきつねでしたが、ニャン原先生はそこまで連れていってやると言います。しかしそこまでの電車賃はかなりの高額でした。

 

きつねは葉っぱを万札に変えますが、「人を騙したお金で会いに行ったらりんちゃん悲しむ」とニャン原先生に言われ、荷物のふりをして電車に乗りこみ目的地まで行きます。

 

しかし電車を降りてからは歩きでした。そしてようやく到着しましたが、出てきたおじいさんに「りんは私の妻でしたが、3年前に亡くなりました」と言われてしまいます。

 

泣きそうになるきつねのもとに現れたのは、すず。ニャン原を見て「なんでここに?お正月来れなかったからこの連休に来てたんですよ」と言うすずでしたが、きつねはすずを見て「ありがとさま!あんときこの帽子ありがとさまな!」と言って渡します。

 

そして消えてしまったきつね。

りんの幼少期は孫のすずにそっくりでした。

 

昔スキーで東北の雪山に行って、そこのお稲荷さんが寒そうだからと帽子をかぶせてあげたりん。すずが受け取った帽子をかぶると雪が降り始めるのでした。

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ねこ色保健室 最新話ネタバレの感想

きつねがただの狐じゃなくて幽霊か何かではないか?というのは途中から気づいていましたが、まさかのお稲荷さんだったという結末には驚きました。

しかもりんがすずの亡くなったおばあちゃんだったとは。

せっかく目的地に着いたのに持ち主はもういなくて泣きそうになってしまうきつねを見てどういう終わり方になるのだろうと思っていましたが、心がほっこり温かくなるような優しい終わり方でした。

ニャン原先生たちは帰りはどうしたのかな?

すずと一緒に東京まで帰ったのかな?と気になります。

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