週刊少年マガジンで連載中「あひるの空」

の最新話が2019年5月15日発売日の24号に掲載されましたので

 

あひるの空【第616話】を読んだ、内容や感想などを紹介します。

 


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あひるの空【616話】ネタバレ

 

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第616話 FIN⑳

 

鷹山のプレーを見て空は笑いました・・・。

 

クズ高ベンチは、21点差になったことでマネージャーが慌てだします。

 

しかし監督はこんなものピンチでもなんでもないと、いっさい慌てる様子はありません。
控えの選手も一生懸命声援を送っていました。

 

 

「オーフェンス!オーフェンス!!」
まだまだ試合をあきらめていません。

 

 

空もまた落ち着いていました。
「だいじょうぶ、落ち着いていこう!」

 

 

その掛け声にみんなが反応します。
百春も、「こんなもん毎度のことだぜ!」とまったく動揺していません。

 

 

そんな試合中、空はふと鷹山のことを考えました。
「自分がもし大栄だったらはたして、スタメンになれていただろうか?」

鷹山を自分に重ね、その道がどれほどのものかわかっていたからの想像でした。

 

 

「イヤ、いける。絶対!!!」

 

 

「あの日、僕たちは同じ空を見ていたのだから・・・・・。」

 

 

〈回想シーン〉

 

「鷹山には協調性が足りないの。バスケットはチームスポーツなんだから。
我のぶつかりあいじゃ勝つことはできないんだよ。」

 

空の母親が鷹山にそう伝えますが、そもそもが選択間違いだったと鷹山は思いました。

 

「お前はあひるだって・・・頑張っても空は飛べないってあの人に・・・」
鷹山はそう監督に言われたことを、空の母親に告げました。

 

それを聞いた空の母親は、
「やっぱり似てるなーそーゆうトコ!きっとううん絶対相性いいハズ!」

 

 

「私は飛べると思うよ!!!だいじょうぶその人うそつきだから!」

 

 

翼は飛ぶためにある。いつかは空を飛べるはず。
そう思い鷹山はバスケットを始めたのでした。

 

 

その夢は、青い空に溶けて行きます。青に溶けて今、ひとつになりました・・・・。

 

 



 

 

試合に戻ります。

 

空はボールをもらうとすぐさまシュート体勢に入りました。

マッチアップしていた鷹山は、ジャンプした空に羽が生えているように見えました。

 

 

あひるは、空を飛べるらしい・・・・・。

そして、この試合がその“証明”の始まりとなるため2人は飛び続けるのでした。

 

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あひるの空【616話】ネタバレの感想

 

空と鷹山があひるは空を飛べるんだということを証明してくれそうで、その試合展開に期待したいです。百春の足の具合が一番気になります。

 

この試合どこまでもつのか、それによってゴール下の支配率が変わりそうです。

 

戦力を比べればはるかに大栄が有利なので、一人でもかけるとそこで終わりになりそうでハラハラしてしまします。もう一つ、トビと茂吉の得点力が今後の展開を左右するのではないでしょうか。

3Pの打ちあいでは点差は縮まらないので、なんとか打開策を見つけて欲しいです。