週刊少年サンデーで連載中の『BE BLUES!~青になれ~
2018年4月11日発売の20号の第328話のネタバレです。

一条龍は、本気で日本代表になることを夢みているサッカー少年だ。幼なじみの双子・優人と優希といっしょに、まずは全国少年サッカー大会で優勝を目指す!!1対1の躍動感!ゴール前の緊迫感!絶妙の連携プレーを成功させたときの高揚感!サッカーの醍醐味がここにある。本格サッカー大河ロマン堂々開幕!!

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『BE BLUES!~青になれ~』第328話ネタバレ

「先制されても」

 



 

聖和台との練習試合。
カウンターを食らい先制される武蒼。


小早川忍の10番を受け継いだ井上貴士がクロスを上げ、
保志光一がダイビングヘッドでゴールを決めた。

 

 

しかし、龍とレノンは
その前の新谷直哉の動きにより、点をとられたと認識する。

 

桜庭がコーメイのスルーパスに反応が出来ていれば、

カウンターを食らわなかったと残念がる武蒼。

 

コーメイが桜庭に

その時何が有効か考えろ」と怒る。

 

オカが宥めるように

「意図がかみ合わないのは良くあること」だと伝え、

コーメイが「だからすり合わせないと」と言うが、

オカは、「練習したことはやってるぜ、こいつ

コーメイも「高望みしすぎか」と納得して試合が再開される。

 

 

マンマークにつかれ、苦労する龍。

 

 

それを見て、江藤が監督に龍のことを以前のように怒るのかと尋ねる。

 

しかし、今回は以前と違い、

龍を不自由にすることに集中している上に
真鍋は桜庭を単独で阻止できる守備力を持っており、

「この年代の誰が立ち向かっても厳しい」と。
ここで、龍がどんな打開策をみせようとするか期待をする。

 

その間に桜庭は
意味のないところでオフザボールの動きを繰り返し

 

聖和台の選手は桜庭が何も考えずに動いていると馬鹿にする。

 

真鍋が龍に対して

桜庭に期待をかけると馬鹿をみるぞ」と伝えるが、龍は反論をした。

 

そして監督は桜庭が試合中も
オフザボールの動きの練習をしていることに気がつき

 


そして、龍が真鍋に「一体それいつの情報だ」

 

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『BE BLUES!~青になれ~』第328話の感想と次回予想

前回、カウンターでゴールを決められてからの続き。

先制でゴールを決められても、
悲観的になる選手はおらず、逆転を期待出来るような内容。

次回では、桜庭がオフザボールの動きをちゃんとして、点数をとって追いつくのではないかと思う。

 

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