週刊ヤングマガジンで連載中の『マイホームヒーロー』
2018年20号4月23日発売の第38話のネタバレです!

鳥栖哲雄は、一人娘・零花を愛するしがない会社員。 ある日、彼は零花の顔に殴られた痕を見つける。 誰にやられたのかと問い詰めても、零花ははぐらかすばかり。

その帰り道、哲雄は犯人らしき男を見つけ、後を付けていく。 しかし、それが家族の運命を変える事件の始まりだった。 父は娘のため、家族のため、修羅の道へと歩き出す。

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『マイホームヒーロー』第38話のネタバレ

「夫妻のトリック」

 

鳥栖哲雄は妻・歌仙へすべてが終わったことの報告をメールしていた。



 

歌仙は台所で涙ながらにホっと安堵していた。

 

恭一はうつ伏せに捕らわれながら一体どういうことなのか?

 

 


と涙ながらに戸惑うしかなかった。

 

半分は今まで自分がしてきた組織への貢献が報われなかった憤りと悲しさを抱えながら。

 

哲雄は帰路につきながら、
この一週間の疲れを一身に感じ、この一週間を振り返っていた。

 

数々のトライ&エラーの繰り返しから
残り時間わずかなところでの最終的な作戦。

 

ほぼ連日の徹夜だったため、
死への緊張の解放のため睡魔が訪れていた。

 

とりあえず零花の家に向かいそこで休息しようといていた。

 

恭一の部屋への侵入の失敗から恭一の部屋への侵入の作戦を考えた。

 

作戦の立案は哲雄だったが、
作戦をやってのけたのはなんと歌仙だった。

 

深夜午前2:30。

 

歌仙は恭一のマンションの屋上に侵入。

 

 

屋上の避難梯子から持ってきた梯子で9階の恭一の部屋へ下がっていく。

 


 

かなり怖いことなのだが、
そんな悠長なことは言っていられないと歌仙は腹を括っている。

 

なんとか恭一の隣の部屋まで下がることに成功した歌仙。

 

様々な道具を使い
蹴破り戸をよじ登り、とうとう恭一の部屋への侵入に成功する。

 

避難ハッチは空けたままなので住民が気付いてしまう可能性もあるため、

 

時間に余裕はない。

 

リビングのクローゼットにある金庫へ向かう歌仙。

 

 

金庫には電子ロックが掛かっている。

 

開錠するためには10000通りもの組み合わせがある。

 

しかし、哲雄は試してほしい方法があるという。

 

 

それがうまくいけば最後に、

 


「麻取延人を入れるだけ」

 

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『マイホームヒーロー』感想と次回の予想

恭一の無念さはよくわかるがそういう失態は厳しい犯罪組織では命とりだろう。

少しでも黒ければアウトの世界なのだから
そして、トリックは妻によるものだったのかと感心してしまう。

極限状態だと家族はお互いの為なんでもできるものなのだろう。
次回は、如何にして金庫を開けることが出来たのか?

 

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