週刊ヤングマガジンで連載中の『マイホームヒーロー
2018年19号4月9日発売の第36話のネタバレです!

 

鳥栖哲雄は、一人娘・零花を愛するしがない会社員。 ある日、彼は零花の顔に殴られた痕を見つける。 誰にやられたのかと問い詰めても、零花ははぐらかすばかり。

その帰り道、哲雄は犯人らしき男を見つけ、後を付けていく。 しかし、それが家族の運命を変える事件の始まりだった。 父は娘のため、家族のため、修羅の道へと歩き出す。

『100万の命の上に俺は立っている』山川直輝×『サイコメトラー』朝基まさしが贈るジェットコースター・クライム・サスペンス!

 

著者紹介

原作:山川直輝(やまかわなおき)

「別冊少年マガジン」にて『100万の命の上に俺は立っている』を連載中。

 

漫画: 朝基まさし(あさきまさし)

大阪府生まれ。デビュー:『大樹のマウンド』(マガジンSPECIAL)。コミック ス:『大樹のマウンド』全5巻、『サイコメトラーEIJI』全25巻、『クニミツの政』全27巻、『クニミツの政 立志編』全1巻、『シバトラ』全15巻、『ブラックアウト』全4巻。『クニミツの政』で第27回講談社漫画賞・少年部門受賞。

 

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『マイホームヒーロー』第36話「紙袋」

哲雄の策略により恭一は組織が計画していた現金輸送車の金を奪う金を延人と横取りをしたようにされてしまう。

そして横取りした金で延人と揉めて恭一は
延人を殺したように仕向けられていた。

 

恭一は竹田に現金輸送車襲撃と延人殺しの容疑者にされてしまっていた。

 

竹田は哲雄より得た情報と
現金輸送車強奪に関するメールより、恭一の家に行くことにする。

 


哲雄・恭一・竹田はそれぞれの思惑の元、恭一の家に向かうのであった。

 


恭一の家のなかにいざ入る直前に、竹田に呼ばれた組織の幹部の窪が現れた。

 

今日で延人失踪の結論を哲雄にするか
恭一をどちらかを犯人にするかを決める予定だと言う。

 


窪は仕事の関係で
韓国に行かないといけない為、そんなに時間に余裕はない。

 

恭一は窪に自分の言い分を聞いてほしいと言う。

 

しかし、窪はとりあえず
犯人ぽいやつが決まってしまい麻取に引き渡してしまえば、それで話は終わる。

 


だから、窪はガタガタ文句言われる時間がないからと
鬼の形相を呈し組織の者たちを凍てつかせてしまう。

 

恭一の部屋に入った哲雄と組織の面々。

 

部屋にある金庫に金の確認をしていく。

 

金が現金輸送車から
奪われた金ではないかどうかの確認をするために。

 

 


金は番号と一致しない。
すこし、安堵の表情を浮かべる恭一。

 

しかし、金の奥より恭一が知らない謎の紙袋が出てきたのである。

 

知らない存在するはずでない謎の紙袋に慌てる恭一。
そして、竹田の仕業と怒り狂う。

 


哲雄に紙袋なんて昨日は
なかったかどうかの確認をするも哲雄は見ていないと言われてしまう。

 

 

とうとう、竹田は紙袋の中身を床に撒き散らす。

 

 


出てきたものはなんと現金ではなく、人骨であった!

 

『マイホームヒーロー』感想と次回の予想

哲雄はこのまま逃げ切れて、恭一は延人失踪(殺し)の犯人にされてしまうのか?

そして、今回の紙袋のトリックはどのようにして行われたのか?次回明らかに。