週刊ヤングマガジンで連載中の『ピーチ・ミルク・クラウン
2018年19号4月9日発売の第11話のネタバレです!

 

あらすじ
恋の矢印、縦横無尽!? 陸上部で繰り広げられる甘酸っぱい青春群像譚! 突然のラブストーリーに憧れる高校2年生の与一は転校してきた丹下 桃に出会う。走り高跳びの元中学チャンピオンでもある桃ちゃんだが、怪我をして競技を断念、実家近くの六輪高校に転校してきたのだった。

そんな彼女にコツコツ努力する姿を「諦めない人が一番カッコいい」と言われた与一は、瞬く間に恋に落ちた。しかし、桃ちゃんの登場で心がザワついているのは与一だけではなく……恋の矢印が錯綜する高校生の青春ラブストーリー!

 

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『ピーチ・ミルク・クラウン』第11話のネタバレ

「腹を探りにごきげんよう」

 

大会が終わり、桃ちゃんはマネージャーから改めて
部員となり陸上選手として競技に復帰することに。

 


そして、部長の与一は桃ちゃんに六輪高校の部員の編成の説明を受ける。

 

桃ちゃんの加入で11名となった六輪高校陸上部。

 

競技は大きく分けて
短・中距離、投擲、跳躍の3つとなっている。

 

このメンバーで来年の夏のインターハイを目指し、
まずは秋季大会に向けて練習をすると与一は説明した。

 

ゆっくりじっくりと秋季大会に向けて仕上げていくつもりだ。

 

説明を終え今日の練習に取り掛かる面々。

 

今日のメニューは陸上部で
インターハイに一番いい記録をもっているというリレーの練習に取り掛かる。

 

団体競技のため部員のテンションは高く盛り上がっている。

 

そのため、
なかなかいい記録を出すことが出来ていた。

 


 

その状況をみていた与一は
桃ちゃん加入で足が速い選手が入ったから女子もリレーをやろうと提案する。

 

桃ちゃんも団体競技の
経験がほとんどないから、こういうのいいなぁと微笑む。

 


とそこへ何故だか桃ちゃんの旧友の都が登場した。

 

桃ちゃんの今の状態を
知りたくて見学しに来たということだった。

 

いちゃいちゃする都と桃ちゃん。

 

都の本心は桃ちゃんの与一に対する気持ちであった。

 

仲が良い二人の事が気になり、
与一の桃ちゃんに対する気持ちも気になった。

 

なぜならば都は桃ちゃんのことが与一と同じで一番大切な存在で

 


私を楽にしてくれた人だから。

 

とすごく意味深な発言をする。

 

練習後今後の練習メニューを考えている与一。

 

やや疲れていて休憩に
何故だかサッカー雑誌を読んでいるところに、

 


都が現れた。

 

 

『ピーチ・ミルク・クラウン』感想と次回の予想

桃ちゃんのことをしっかり考えている与一のことが気になる都。

しかし、今はもう桃ちゃんは六輪高校陸上部部員。
正直ほっといてほしいところ。

次回はほっとけない都は与一に何を言うのか?