週刊ヤングマガジンで連載中の『ファブル
2018年20号4月16日発売の第164話のネタバレです!

 

ザ・ファブルの最新刊!14巻の発売日はいつ?

鈍色の愛銃ナイトホークを手に、“殺し屋ファブル”が町にやってくる──!!

どんな敵も鮮やかに葬り去る“殺しの天才”通称ファブルは、相棒の女とともに、日々、裏社会の仕事をこなす日々‥‥。 だがある日、ボスの突然の指令を受け、“○○○”として、まったく新しい生活 を送るハメに‥‥。

そしてファブルの野蛮で、滑稽で、奇妙な“寓話”が弾け出したッ‥‥!!!

 

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『ザ・ファブル』第164話のネタバレ

「揉まれる男・・・・。」

 

大阪の街の中を車で走る真黒組若頭・海老原と明の二人。


 

組長は殺されたと二人は憶測を語り合う。

 

 

 


極道の世界では「親殺し」
一番の御法度であるが、ない話じゃないという明。

 

 

砂川が昇格すると
誰が妬みそうなやつがいるのかと明は聞くと
、幹部に水野というの反砂川派であると海老原は返事をする。

 

水野はおんなたらしで以前、
砂川と風俗の利権を廻りなんどか砂川と揉めているという。

 

年も砂川と同じぐらいであるためライバル心が強い。

 

昭は水野あたりから
ボロがでてくるかもと、そして海老原は確証があれば砂川を処分せねばと言った。

 

海老原は明と話せたことをありがたく思い、

 

明はうちの組織がかかわっていたら海老原もあぶないぞと忠告した。

 

 


海老原はどうせ殺されるなら明にやられたいと遠くを眺め、
死んだ組長のことを語ろうとしたが、止めた。

 

 

そのころ、山岡はアジトで
真黒組の組員たちの画像をプリントアウトしていた。

 

画像を見ながらいろいろと悪事のシナリオを頭の中で描いている。

 

 


そして、中国の組織の人間と連絡しニヤリと笑みをこぼした。

 

 

また、場所は変わり水野とその仲間たちと水野のおんなが飲んでいる。

 

 


砂川の悪口や真黒組の今後の事を話している。

 

 

水野は砂川の事が本当に嫌いらしく
ハゲハゲと罵っており、イライラが募りおんなに股間を揉ませていた。

 

先代にかわいがられていた水野は
現体制に快く思っておらず、砂川と揉める覚悟で今後の事を語っていた。

 

明は帰宅し車を車庫に入れたところで、洋子が明の元に来た。

 

明は何やら蠢いていることを洋子に伝え、

 

 

何かあったら車に乗って逃げろと諭した。

 


しかし、陽子もあたしも組織の人間。
私より強いからと言ってなめないでほしいといきがって見せた。

 

 

 

『ザ・ファブル』感想と次回の予想

冷静沈着な明と山岡。

さすが組織の人間、どんなことが起ころうとも肝が据わり過ぎている。
逆に海老原以外の真黒組の面々。

感情をしっかりコントロールしないとやられる思う。

次回は陽子の組織の人間としての意地をみせるか?。乞うご期待。

 

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